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モニクルな人たち-バリューズエピソードシェア-#03|「誠実〜卓越〜敬意」を体現したエピソード
「マネイロアカデミー」第一号コンテンツ制作の裏にあったバリューズ体現

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モニクルでは、毎月のAll-handsミーティングにて「バリューズエピソードシェア」を実施しています。

今回は、7月に実施したバリューズエピソードシェアの様子をご紹介します。

「バリューズエピソードシェア」とは?

バリューズエピソードシェアとは、モニクルグループの「バリューズ」を体現した行動や挑戦を共有し合う取り組みです。フルリモートで働くメンバーが多いため、バリューズを大切にする雰囲気やカルチャーを全員で共に築き上げていきたいというおもいから企画されました。

日々の業務の中で生まれた実践事例を共有することで、バリューズを単なる言葉ではなく、具体的な行動として意識してもらうことを目指しています。

モニクルグループのバリューズとは?

モニクルでは、「誠実(Integrity)」「卓越(Excellence)」「敬意(Respect)」の3つをバリューズとして掲げています。

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  • 「誠実」とは、誰に対しても正直であり、モニクルグループの一員として社会に責任を持って向き合うこと。

  • 「卓越」とは、高い成長意欲と強いオーナーシップを持ち、自らの専門性を磨き続け、未知の挑戦にも最後までやり抜くこと。

  • 「敬意」とは、多様なステークホルダーの立場を尊重し、仲間と助け合いながら、より良いチームを創造していくことです。

バリューズエピソードシェアでは、こうしたバリューズを日々の行動として体現したメンバーのエピソードを紹介しています。

 

成果の裏にあったバリューズ体現のエピソード

今回取り上げるのは、子会社の株式会社モニクルリサーチが運営する金融コンテンツプラットフォーム「マネイロアカデミー」において、その第一号コンテンツとなるオンライン動画講座「元機関投資家が教える株式投資入門」の制作プロジェクト。プロジェクトには、グループ各社のメンバーがそれぞれの専門性を活かして参画。数ヵ月におよぶ制作期間を経て無事にリリースを迎えています。

しかし、経営陣から高く評価されたのは成果そのものだけではありません。「現場で発揮された行動や考え方が、いかにバリューを体現していたか」という点が高く評価されました。

専門性の高い講義内容を誰にでも分かりやすく届けるため、講義動画約40本・スライド約800枚という大規模なコンテンツのクオリティをどのように高めていったのか。現場の裏側にあったバリューズ体現のエピソードと、当事者メンバーのコメントをご紹介します。

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【卓越:Excellence】クオリティを追求する「プロとしてのこだわり」

「卓越(Excellence)」とは、単にスキルが高いことだけを意味しません。未知の領域に対しても当事者意識を持ち、愚直に成果に向き合い続ける姿勢こそが、モニクルの求めるプロ意識です。

「完成度の壁」と葛藤しながらも、やり抜いた動画制作

講義動画約40本の撮影・編集という最終工程を担当したのは、動画ディレクターのMさんを中心とした動画制作チームでした。1本あたり学びやすい長さに設計された動画の撮影と編集を担当し、受講生が理解しやすい映像表現を目指して細部まで検品とブラッシュアップを重ねました。

動画ディレクター Mさんの振り返り

「専門的な投資の講義をいかにわかりやすく魅力的に伝えるか、チームで試行錯誤を重ねて形にしました。ディレクターとして『さらに完成度を高めていきたい』という探求心を持ち続け、より洗練された制作環境やワークフローの確立を目指していきます。」

代表取締役CEO (Chief Executive Officer) 原田さんのコメント

「約40本という講義動画を、動画制作チームのみなさんがプロとしての強い責任感を持って、受講生視点での高品質な動画に仕上げてくれたことに感謝しています。」

リリースまでの時間が許される限り、講義内容のクオリティにこだわり、制作をやり切った姿勢は、制作チームの強いプロ意識を感じさせます。

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「誰が・何を・いつまでに」を徹底的に可視化し、進行管理を推進

複数部署が交錯し、多くの関係者が関わる現場では、仕様変更や判断の遅れが即座に全体遅延につながるリスクがありました。全体進行を担当したHさんは、「誰が・何を・いつまでに決めるか」を徹底的に可視化し、進行管理を推進しました。

進行管理担当 Hさんの振り返り

「『誰が・何を・いつまでにやるか』を常に意識し、関係各所に密に相談・お願いを重ねながら進めました。各領域のプロフェッショナルであるメンバー全員の協力があったからこそ、質の高いコンテンツを予定通りにお届けできたと感じています。」

代表取締役CEO 原田さんのコメント

「複雑なプロジェクト進行の中でも、必要な決定事項をクリアにしながら着実に推進してくれました。関係部署の調整も含め、安心してプロジェクトを任せることができました。」

「自分がプロジェクトを動かす」という強い当事者意識を持ち、曖昧さを残さない徹底した進行管理は、プロジェクトの推進力そのものとなりました。

【誠実:Integrity】ユーザー視点を妥協せず、細部まで品質にこだわる姿勢

モニクルにおける「誠実(Integrity)」は、法令遵守や嘘をつかないことにとどまらず、プロダクトのクオリティやユーザー体験に対して真摯に向き合う責任感を含んでいます。

約800枚におよぶスライド制作と、デザインへのこだわり

専門的で高度な講義内容を誰にでも直感的に理解してもらうため、講義内容のアップデートに合わせてスライドの構成変更や新規作成が繰り返し行われました。こうしたブラッシュアップに応えるべく、デザイナーのIさんを中心とした、デザインチームメンバーが密に連携。通算約800枚におよぶスライドのデザインを一つひとつ形にしていきました。

デザイナー Iさんの振り返り

「講義内容の深さに合わせてスライドの図解やデザイン表現をブラッシュアップする作業は膨大でしたが、チームで連携して丁寧に仕上げました。見やすいスライドに仕上げられたと思うので、多くの方に活用していただけるとうれしいです。

代表取締役CEO 原田さんのコメント

「受講生の理解度を高めるため、約800枚ものスライドを一つひとつ丁寧にデザインし、高いクオリティに仕上げてくれました。素晴らしい対応力と品質で応えてくれたことに心から感謝しています。」

受講生目線での見やすさやデザインの質感をブラッシュアップし続け、どんなに細かい修正要望に対しても柔軟に対応する姿は、まさにモニクルが大切にする「誠実さ」そのものです。

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【敬意:Respect】チームのボトルネックを解消する自発的な相互補完

「敬意(Respect)」とは、単に礼儀正しく接することではなく、互いの専門性を認め合い、チーム全体で成果を出すために自発的に助け合う(相互扶助)ことです。

「仲間が集中できるように」と自然に生まれた連携

クオリティチェックを担当したMさんは、「受講生(株式投資初心者)の目線」から講義コンテンツや台本を精読し、難解な表現がないかレビュー・検証する役割を担いました。

クオリティチェック担当 Mさんの振り返り

「専門的な内容が受講生に伝わるか、初心者目線でのクオリティチェックに注力しました。同じチームのTさんが他の業務を引き受けてくれたおかげで集中してやり切ることができました。チームの支えに感謝しています。」

代表取締役CEO 原田さんのコメント

「複数の業務が重なり負荷が高まる中、チームメンバーが自分の担当領域を超えて、業務を自然とカバーし、コンテンツに集中できる環境を作ってくれました。お互いの信頼関係があるからこその素晴らしい相互補完でした。」

仲間の負荷やプロジェクト全体のボトルネックを察し、支え合う姿勢は、お互いへの深い信頼とリスペクトがあったからこそ実現した連携プレーでした。

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経営陣が語る「モニクルが求めるプロフェッショナル像」

All Handsでプレゼンターを務めた代表取締役CEOの原田さんは、今回の選出理由について次のように総括しました。

代表取締役CEO 原田さんのコメント

「『マネイロアカデミー』第一号コンテンツの制作は、専門性の高い内容をどこまで分かりやすく伝えることができるか、非常に高い完成度が求められるプロジェクトでした。

今回のチームが評価された本質は、単に与えられた作業をこなしたことではありません。受講生の学習体験を高めるために自律的な判断でブラッシュアップを重ね、高い専門性を発揮しながらチーム全体でクオリティを引き上げた点にあります。

自分の担当範囲にとどまることなく、チーム全体でビジネスの成果に向き合う姿勢こそが、モニクルの求めるプロフェッショナル像です。」

おわりに

フルリモート環境下で、高度で専門的なプロジェクトを成功させるために必要なのは、ただ計画通りに進行させることだけではありません。定められたリリース期日がある中で、妥協することなく細部の品質までこだわる姿勢こそが、プロジェクトの成否を分けます。

高度な専門知識をいかに分かりやすく届けるかを追求する「卓越(Excellence)」、限られた期日の中でも受講生目線の品質を妥協しない「誠実(Integrity)」、そして役割を補い合いチームで価値を高める「敬意(Respect)」——これら3つのバリューズが一人ひとりの行動として体現されていました。

今回の「マネイロアカデミー」第一号コンテンツ制作は、高い当事者意識とプロ意識が重なり合うことで、質の高いクオリティのコンテンツを作り上げることができることを示す象徴的なエピソードとなりました。

モニクルではこれからも、バリューズを体現した取り組みを共有し、お互いの挑戦や成果を称え合う文化を大切にしていきます。

 

※「マネイロアカデミー」および講座「元機関投資家が教える株式投資入門」は、株式会社モニクルリサーチが提供する教育サービスです。本記事は当社グループの文化・働き方をご紹介する採用広報を目的とするものであり、講座の受講をお勧めするものではありません。

 

モニクルで一緒に働く仲間を募集しています

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モニクル採用サイト https://recruit.monicle.co.jp/

 

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