モニクルでは、毎月のAll-handsミーティングにて「バリューズエピソードシェア」という取り組みを実施しています。
今回は、6月に実施したバリューズエピソードシェアの様子をご紹介します。
「バリューズエピソードシェア」とは?
バリューズエピソードシェアとは、モニクルグループの「Values(バリューズ)=企業の価値観・価値基準」を体現した行動や挑戦を共有し合う取り組みです。フルリモートで働く社員が多いため、バリューズを大切にする雰囲気やカルチャーを、全員で共に築き上げていきたいという思いから、企画されました。
日々の業務の中で生まれた実践事例を共有することで、バリューズを単なる言葉ではなく、具体的な行動として意識してもらうことを目指しています。
モニクルグループのバリューズとは?
モニクルでは、「誠実(Integrity)」「卓越(Excellence)」「敬意(Respect)」の3つをバリューズとして掲げています。

「誠実」とは、誰に対しても正直であり、モニクルグループの一員として社会に責任を持って向き合うこと。
「卓越」とは、高い成長意欲と強いオーナーシップを持ち、自らの専門性を磨き続け、未知の挑戦にも最後までやり抜くこと。
「敬意」とは、多様なステークホルダーの立場を尊重し、仲間と助け合いながら、より良いチームを創造していくことです。
Values Episode Shareでは、こうしたValuesを日々の行動として体現したメンバーのエピソードを紹介しています。
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周囲との対話を重ね、より良い仕組みづくりに挑戦したエピソード
今回紹介されたのは、管理部の日髙さんです。
日髙さんは、新たな挑戦を進める際に、企画段階の初期から周囲へ相談しながら、より良い形を模索する姿勢を大切にしています。その好例となったのが、社内の労務管理体制の刷新です。これまでの管理運用を見直し、複数の客観的なデータを掛け合わせることで、働く環境の実態を正しく把握し、現場の負荷を最小限に、かつ実用的に機能する新たな体制を構築しました。
その際、上長と「今のモニクルグループにとって最適な着地点はどこか」を確認しながら、徐々に具体化していくことで、実効性の高い施策づくりにつなげています。
また、自身の責任範囲をさらに広げたいという思いを持ち、主体的に挑戦する姿勢も評価されました。現在の会社の成長フェーズを踏まえて、「今できる最善」と「将来的に実現したいこと」を分けて考えながら行動する姿は、誠実・卓越・敬意という3つのValuesを体現したものと言えます。
この行動について、日髙さんの上長であり、今回の推薦者でもある執行役員の髙橋勇気さんからは「日髙さんは持ち前の誠実さをもとに、自身の成長につなげながら、会社や経営と向き合う姿勢を大切にしています。その姿勢が、会社にとって価値のある仕組みづくりにつながっていて、安心して仕事を任せられる存在だと感じています」とコメントがありました。
日髙さんは、「髙橋さんからいただいた『30点の段階で一旦持ってきてください』という言葉を意識しながら、企画の初期段階から相談し、方向修正を重ねながら業務を進めています。今の仕事を通じて業界や社会に一石を投じたいという思いもありますが、それ以上に、現在の当社にとって最適な仕事をするという意識を大切にしています」と話していました。
日髙さんは、企画段階から周囲と対話を重ねることで、より良い仕組みづくりを目指しています。自身の役割にとどまらず、会社全体の成長を見据えて行動する姿勢が、今回のバリューズエピソードシェアで紹介されました。

バリューズを行動で示す
今回紹介されたエピソードからは、与えられた役割を果たすことにとどまらず、会社や周囲にとってより良い状態を実現するために、主体的に行動する姿勢が伝わります。
最後に髙橋さんからはこのような言葉がありました。
「日髙さんは、自身の知識を活かしながら『他にない競争力のある制度とは何か』を考え、周囲と議論を重ねながらより良い制度づくりに取り組んでいます。上場準備フェーズにおいて柔軟な対応が求められる中で、モニクルグループに強くコミットしながら挑戦を続けている姿勢が、今回のエピソードにも表れていると感じています。」
目の前の課題を自分ごととして捉え、周囲と対話を重ねながらより良い状態を目指して行動する。その積み重ねが、モニクルグループが大切にする「誠実(Integrity)」「卓越(Excellence)」「敬意(Respect)」というValuesにつながっています。
バリューズエピソードシェアでは、これからもモニクルグループのValuesを体現する行動や挑戦を紹介していきます。
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株式会社モニクル
モニクルー編集部