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企画から配信までワンストップの「モニクルスタジオ」とは|特集|モニクルー

作成者: モニクルー編集部|2026.01.21

金融分野では、正確で分かりやすい動画・音声コンテンツの需要が年々高まっています。その制作には、金融知識と高いクリエイティブ能力の両方が不可欠です。

モニクルグループには、その両方を兼ね備え、企画から撮影・編集・配信までをワンストップで手掛ける、金融コンテンツ制作の専門家チーム「モニクルスタジオ」があります。

本記事では、モニクルスタジオの強みや制作体制について、そして制作メンバーの生の声を通じて、その魅力を詳しくご紹介します!

企画から公開まで一気通貫でできるモニクルスタジオの3つの強み

「モニクルスタジオ」は、金融に特化した動画・音声コンテンツを、社内で企画から配信まで一貫して制作している専門家チームです。「金融の力で、安心を届ける。」というモニクルグループのミッションのもと、金融という難しいテーマを、より多くの人に分かりやすく、身近に感じてもらうためのコンテンツを生み出しています。

モニクルグループではこれまでも、主にテキストコンテンツを通じて専門的な金融情報を発信してきました。しかし、時代が動画へと移行する中で、YouTubeなどを見ても「金融」という専門分野においては、信頼できる専門家による正確な情報発信が不足しているという課題を感じていました。

金融の専門家が発信する、信頼できる動画コンテンツを世の中に届けたい。その想いから、テキスト中心だった情報発信を動画でも提供するために「モニクルスタジオ」が誕生しました。

モニクルスタジオには、以下の3つの強みがあります。

1. 金融への深い知見と高い制作クオリティの両立

金融機関出身者や金融コンテンツ制作経験者が多数在籍しています。情報の正確性を担保しつつ、視聴者の心をつかむクリエイティブを実現しています。

2. 企画から公開まで、すべてを内製化できる制作体制

企画、撮影、編集、デザイン、公開後の分析まで、すべて社内チームで完結。これにより、スピーディーかつ柔軟な制作進行と、一貫したブランドイメージを維持しています。

3. 複雑な金融広告審査に精通した運用経験

金融コンテンツの公開には、複雑な広告審査やレギュレーションへの対応が不可欠です。モニクルスタジオのメンバーはそのプロセスを熟知しており、コンプライアンス遵守とスムーズな公開の両立が可能です。

金融コンテンツ制作の最前線を走る、映像ディレクターに聞く

ここからは、現場で映像制作をリードする映像ディレクターの松本さんに、金融コンテンツ制作の現場についてお話を伺います。

松本さんのモニクルスタジオにおける役割について教えてください。

映像ディレクターとして、映像の撮影・編集・音楽・効果音選定など、映像制作全般を担当しています。

金融コンテンツならではの難しさはありますか?

例えば「ミライド」では、出演者である「モニクル総研」の皆さんとの間に専門知識のギャップがあり、番組内容が未知の領域であることもあります。

この課題を乗り越えるために、私は「分かったふりをしない」ことを徹底しています。分からない点を率直に質問し、内容を咀嚼してから撮影や編集に臨むようにしています。ディレクターとしてまず自分が理解することで、「この専門的な情報をどう見せれば視聴者の興味を引けるか」「視聴者が知りたいポイントや疑問は何か」といった視点で演出を考えることができます。

専門家の方の深い知見を視聴者にとって分かりやすく、かつ魅力的な映像コンテンツとしてお届けするために、知識の橋渡し役を意識的に担って制作しています。

モニクルスタジオならではの「強み」はどこにあると感じますか?

モニクル総研という専門家チームがいるため、通常なら外部監修が必要な内容も迅速に構成・撮影できることですね。また、優秀なデザイナーチームの存在も大きな強みです。テロップなどの素材作成が早く、コミュニケーションも密に取れるため、無駄な待ち時間がほとんどないんです。

クリエイターとして、今後どのような表現やプロジェクトに挑戦していきたいと思いますか?

制作の幅をさらに広げるために、新しい表現手法やターゲット層へのアプローチにも積極的に挑戦していきたいです。具体的には、視聴者の感情に訴えるストーリーテリングを重視したドラマ仕立ての構成や、スマホ視聴に最適化した縦型動画フォーマットの導入などです。

また、若年層をはじめとする新たな視聴者層にリーチするため、エンタメ性を高めたバラエティ色の強いコンテンツ制作にも力を入れていきたいですね。

モニクルスタジオのチームはどのような雰囲気ですか?

チームはとてもポジティブで、お互いを尊重する雰囲気が自然に根付いていると感じます。メンバーは自由に意見を出せて、どんな意見も真摯に受け止められる環境です。落ち着いて話し合える雰囲気があるので、業務もスムーズに進みます。

これからモニクルスタジオで一緒に働くかもしれない、未来の仲間へメッセージをお願いします。

アイデア次第で新しい挑戦ができるのが、モニクルスタジオの魅力です。いろいろなことにチャレンジしたい、アイデアを形にしたい方と一緒に働けることを楽しみにしています。

制作実績の一部をご紹介!

モニクルスタジオがこれまでに手掛けたコンテンツから、金融の専門知識を動画で分かりやすく伝える「ミライド powered by モニクル総研」をご紹介します。

モニクル総研はこれまではテキストやレポートが中心で、多くの人に分かりやすく伝える手段が限られていました。そこでモニクルスタジオが企画から撮影・編集・分析までを担当し、専門的な知見を動画として視覚化。初心者でも理解しやすい解説で幅広い層へリーチするコンテンツとしてお届けしました。

その結果、チャンネル開設から5ヵ月で登録者数は4000人を突破。再生回数1万回を超える動画が多数あり、徐々に視聴数を伸ばしています。視聴者の方から「話が分かりやすく、金融についてよく理解できた」「これからも動画をたくさん出してほしい」などのコメントもいただいており、動画での情報発信に取り組んでいます。

ミライドの中から、特に高評価をいただいた3本をご紹介します。

1.インフレ期になぜ金投資が注目されるのか?暴落リスクは?金はまだ買いか?データでみる金価格の実情/金投資(ゴールド投資)中級編 

高まる金(ゴールド)投資への関心に対し、専門家の視点から価格変動の背景やリスクをデータに基づいて詳細に解説。中級者向けの複雑な情報も整理して伝えたことで、多くの方から高評価をいただきました。

2.ETFってどう始める?ファンドアナリスト篠田尚子が基礎から実践まで解説するETF入門ガイド/投資信託との違い・分配金・買い方・活用のヒント

ETFの基礎から実践的な活用法までを、ファンドアナリスト篠田尚子がわかりやすく解説。投資信託との違いや分配金、国内外ETFの選び方など、投資を始めたい人が知っておきたいポイントを網羅しています。

3.【日本株の事例解説】10倍株=テンバガーが生み出される3ステップ/【元機関投資家が教える10倍株の見つけ方#1】

「10倍株(テンバガー)」という投資家の関心が高いテーマを、元機関投資家がプロの視点で徹底解説。単なるノウハウではなく、企業価値が向上するプロセスを論理的に説明し、人気シリーズの第1回となりました。

4.【企業比較】マイクロソフト対グーグル|株価と決算分析、マイクロソフトをとりまくAI事情

<企業比較シリーズ>として、マイクロソフトとグーグルを徹底分析する前編。証券アナリストの泉田良輔に加え、Google出身の木村敬子という両社の事情に精通した専門家が、株価や決算、注目のAI戦略までを多角的に解説します。

また、「ミライド」で培ったノウハウはクライアントワークにも活かされており、金融コンテンツをゼロから企画・制作できる強みをもとに、金融業界のお客様向けの動画制作を多数手掛けています。このように専門性の高い内容を分かりやすく動画化できる体制が、多くのお客様から高い評価をいただいています。

価値ある情報を届け続けるために

モニクルスタジオは、「専門性の高い知見を分かりやすく伝えたい」「動画・音声で効果的に情報発信したい」と考える企業にとって心強いパートナーです。金融とクリエイティブの両面に精通したチームが、企画から公開まで一貫してサポートし、発信力の強化を支えます。

その実現のため、社内の専門家やクリエイターと密に連携し、チーム一丸となって新しい表現に挑戦し続けることが、モニクルスタジオのスタイルです。

今後も、金融とクリエイティブの両面から、価値ある情報を分かりやすく届け続けます。

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